DTIブログ アフィリエイト入門

DTIブログ アフィリエイト入門

アダルトアフィリエイトをブログで始めよう

SEO対策その2:重要視されているHTMLタグにキーワードを入れる

1.タイトルタグ<title>
タイトルタグはページが表示されたときにブラウザーの一番上に表示される、いわばサイトの看板です。HTMLで見ると、<title></title>のタグで囲われている箇所です。ここに、狙っているキーワードを含んだタイトルをつけましょう。

↑タイトルタグ<title>で囲まれたテキストがブラウザーの上部に表示されます。

DTIブログをお使いの方は、管理画面左のメニューの「ブログ設定」をクリックし、「ブログの名前」の欄に書き込んだものが自動的にtitleタグ内に表示されますので、HTMLに直接書き込まなくても大丈夫です。


2.見出しタグ<h1>
見出しに使われる、このタグは強調される言葉につけられるので重要視されています。適度にキーワードをちりばめましょう。

ブログのテンプレートによっては、記事のタイトルが<h1>で設定してあるものもあります。もし、そうなっていなくても、テンプレートをそのようにカスタマイズすることも可能です。そうすると、記事のタイトルにキーワードを毎回書き込めば自動的にh1タグが付いてきてくれるのでとても便利です。


3.リンクタグ<a>
リンクが付けられたテキストは重要視される傾向があるようです。例えば、「美少女」というキーワードを狙っていて、「美少女画像はここ」というテキストリンクがあるとします。その場合、「美少女画像はここ」とするよりも、「美少女画像はここ」とした方が効果的のようです。


4.ALTタグ alt="ここにキーワードや説明を入れる ">
ALTタグは画像タグ<img="...">の中に入れることができます。ALTタグの役割は、もし万が一呼び出している画像がリンク切れしている場合などに、画像のかわりに文字でそこに何があるかわかるようにするかを示すためのものです。


↑画像が出ない代わりに文字が出ている様子

この、ALTタグの中にキーワードを入れておくと、検索ロボットがキーワードを読み取ってくれます。だからといって、同じキーワードを何度も繰り返したり、極端に小さな画像や透明画像にむやみにALTタグでキーワードを入れると、スパムと判定されかねません。透明画像や、極端に小さな画像には、alt="*"と*の記号を入れておきましょう。

DTIブログのサーバー内に画像を取り入れる際は、1.管理画面のデータ管理にある「写真/ムービー」をクリックしてBrowseで画像を選び、「画像の説明文」の箇所に必要なキーワードを入れると、2.自動的にALTタグとして反映してくれて便利です。もちろん、手動でALTタグを挿入することも可能です。





5.メタタグ<meta ●●●="...">

HTMLの<head></head>の間に書き込み、ブログ上には表示される物ではありません。これはあなたのサイトの情報を検索エンジンロボットに読ませる為の記述なのです。metaタグにはいくつか種類がありますが、以下の2つは必ず設定しておきましょう。

キーワードの記述 <meta name="Keywords" content="お好みのキーワードを記入" />
検索結果を表示した時の説明文の記述 <meta name="description" content="ブログの説明文を書く" />


↑<meta name="description"... に書き込んだ文章が検索結果に表示されます

■metaタグ自動生成ツールー必要な情報を書き込めば一発でmetaタグを作ってくれる便利なツール。生成されたタグはHTMLの <head>内に入れましょう。

キーワードの特性を理解した上で、より多くの記事を書きましょう。最終的な方法になりますが、やはり重要なキーワードを意識しながら、より沢山の記事を書く事が重要です。 いくら重要なキーワードが分かっていたとても、タイトルやサブタイトルの文字数には限界があり、一件の記事に盛り込めるキーワードの数も限られてくるはずです。 また、ページの上部にあるテキスト程、検索サイトは重視すると言われています。重要なキーワードはなるべく上部に挿入しましょう。


キーワード選びGoogleページランクをアップさせる
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